開き直りの境地

つい先、先日だったか、娘と「ぺぺサーレ」でランチした。
炭水化物、ということはあえて無視。
次の日、娘と「マック」で、これまた車中ランチ。
別に単品でもいいのに、あえてセットを頼んだ。ああ、、「セット」という言葉は魅力だ。
「セット」と言う事はだ、あの、カロリーの塊フライドポテトもご一緒だと言う事だ。
さらに飲み物も親切についてくる。
さすがにコーラはやめて、爽健美茶にした。
娘に「これあげる」と言いながら、あげたはずのフライドポテトをむさぼってしまった。
二日続けての、ファストフードか、、ああどうしよう。
食べてしまってから後悔したって、どうしようもない。
よし、晩御飯は食べないでおこう、っていうか、結構ファストフードも、お腹にずっしりとくる。
お腹いっぱい、晩御飯なんて胃袋に入る余地なし。
だが、胃袋は私の思惑とは裏腹に、その時間になると食物を要求してくるのだ。
ま、いっか、味噌汁くらいはいいだろう。
味噌汁で晩御飯は終了。
そんなに私の胃袋は甘くなかった。
賞味期限マックスのシュークリームが見つかってしまった。
「もったいない!」
もう開き直り、それは胃袋に納まってしまった。
こうして開き直りで、すべては闇の中。